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パラリンピック アーチェリー女子 重定は準々決勝で敗れ7位

2021-09-03 09:30:10 [NO:3078] 46

東京パラリンピックのアーチェリーで、障害の種類にかかわらず一般と同じ弓を使う女子個人リカーブは2日、決勝トーナメントが行われ、重定知佳選手は準々決勝で中国の選手に敗れました。

重定選手は中学生のころ脊髄の病気と診断されて20代で車いすに乗るようになり、車いすテニスからパラ競技を始め、6年前にアーチェリーに転向しました。

パラリンピック初出場となった重定選手は決勝トーナメントの初戦となった2回戦は安定したショットを続け、1セットも落とすことなく7対1で勝って準々決勝に進みました。

準々決勝はランキングラウンド1位の中国の呉春艶選手と対戦し、呉選手に先行される展開となり、重定選手は第1セットと第2セットを連続で落としました。

差を詰めたい第3セットは、重定選手が1本目に9点を出してリードしたものの、2本目が右にずれて7点となり、追いつかれて引き分けました。

第4セットも最後の3本目が6点となるなど得点を伸ばすことができず、1対7で敗れ、初めてのパラリンピックで準決勝進出はなりませんでした。

重定選手は7位入賞です。






パラリンピック アーチェリー女子 重定は準々決勝で敗れ7位

URL:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210902/k10013240151000.html