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4年ぶりの王座の舞台 ベスト16で敗退も笑顔弾けた/全日本大学女子王座決定戦

2022-06-22 09:28:16 [NO:3254] 41

目標としていた舞台は、最高の舞台へと変わった。関東第5代表として臨んだ全日本学生女子王座決定戦(以下、王座)。悪天候の中戦った予選ラウンドは12位に沈むと、決勝ラウンドでは1回戦で強豪・長崎国際大と対戦。6―0で敗退となったが、憧れの舞台で最高の笑顔がはじけた。



◆6・18〜19 全日本大学女子王座決定戦(つま恋リゾート彩の郷第一多目的広場)

▼明大――ベスト16



 「楽しく、後悔なく射つことが目標だった」(高橋ひとみ・法4=明大中野八王子)。ついにたどり着いた王座の舞台。1日目に行われたのは、各チーム4人が72射を放ち、上位3人の合計を争う予選ラウンド。「今までで一番の雨で、精神的にもきつかった」(檜垣安沙奈・法4=British Internal School of Wroclaw)と、厳しいコンディションでの戦いを強いられた。それでも「後ろの応援や、コーチと監督のアドバイスで最後まで気持ちを切らさずにできた」(高橋)。サポートメンバーや、応援に駆けつけた選手たちとコミュニケーションを取り続け、笑顔が溢れる場面も。12位で予選を終え、2日目の決勝ラウンドへと臨んだ。






4年ぶりの王座の舞台 ベスト16で敗退も笑顔弾けた/全日本大学女子王座決定戦

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